もはやパソコンがないと何もできない時代に突入しました。

SEなどパソコンと関わる職種も増えて、パソコンができることが前提という風潮です。

しかし、シニア世代や専業主婦の方はなかなかインターネット検索とメール送信以外にパソコンを使う機会がありません。

もっとパソコンでいろいろやってみたい、パソコンができればパートの幅が広がるかも、などパソコンができて得することはたくさんあります。

すでに仕事でパソコンを使っている人の中にもスキルアップしたいと思っている人は少なくありません。

全国にパソコン教室は実に沢山あり、ビギナーから超上級まで様々なレベルに対応しています。

1レッスン1000円といった手軽なクラスが多いのも特徴です。おそらく数が多いので価格競争も白熱しているのでしょうね。

パソコンを使えるようになりたいけど、何がわからないのかもわからないという人には初心者コースがおすすめです。

パソコンの基本といえばワードとエクセルです。ワードは文章などの資料作成に欠かせませんし、エクセルは表計算に必要です。

いずれも日常生活に役立つ基本的な技術はもちろん、実践的に使える仕事に必要なレベルまで持っていくことも可能です。

もうちょっとレベルアップするとプレゼンテーションに欠かせない図形や画像を使ったパワーポイントや複雑な情報を管理するアクセスなども学ぶことができます。

パソコンでもっとクリエイティブなことをしたいという人にはフォトショップやイラストレーター、ドリームウィーバーなどのソフトを使いこなすこともできます。

WEBデザインやHTMLができるようになればオリジナルのHPを作ることもできます。

もちろんアクセスってなに?フォトショップとは?という人にはOSやタイピングなどパソコンの基本知識を学習することから始めることもできます。

また資格取得のためにパソコン教室に通う人も少なくありません。パソコンの資格といえばMOS(Microsodt Office Specialist)や日商PC検定、WEBクリエーター能力認定試験などがあります。

自分の携わる仕事に必要な資格を取得する人が多いです。

パソコン教室は大手が運営するものが多く、沢山のコースがあり、いくつか組み合わせて受講することができるのがメリットです。

一方で商工会議所や公民館などで開催されるリーズナブルな教室もあります。パソコンを触ったこともないシシニア世代に向けたコースもたくさんあります。

気になるのが授業のスタイルですが、多くの場合テキストを中心に授業を進めていきます。もちろんパソコンを前に実務演習をし、実際に仕事に応用できるように学習していきます。

予習、復習も大事ですね。資格試験に関しては合格保証がある教室もありますので、まずは資料を取り寄せて教室のシステムや料金などを確認するといいでしょう。

講師との相性もありますし、クラスの人数や進行具合も異なりますので体験レッスンを受けて決めることをおすすめします。