占いを信じますか。

私も若いころは、友達とノリで人気の占い師のもとを訪れたことがありますが基本的には信じていません。

人の運命はどうにでも変えることができると思うからです。

しかし、習い事としての占いには若干興味があります。

○○の母などと呼ばれる人気の占い師は本当に当たるらしいのですが、そんなことあるのでしょうか。

占い師はどのようにしたらなれるのか、何を基準に判断しているのか興味本位でのぞいてみたい気持ちがあります。

占いと一言で言っても、手相、タロット、四柱推命、西洋占星術など沢山の種類があります。それぞれ占い教室ではどのようなことを学ぶのでしょうか。

まずは良く知られたタロット占い。私も以前タロットカードを持っていましたが、複雑すぎて一枚一枚のカードの意味を覚えることができませんでした。

タロットには22の大アルカナと25の小アルカナがあります。これらはどのように占い結果に影響してくるのでしょうか。

もちろんスプレッドについて学び、占いの実践もあります。

手相占いは占いに興味がない人でも一度はやってみたことがあると思います。生命線だとか結婚線だとか自分の手のひらを見ながら確認したことがあるでしょう。

手相からは恋愛運、結婚運、仕事運、金運がわかるだけではなく、開運方法なども学ぶことができます。

手相占いの基本はできるだけ多くの人の手相を見ることなので、生徒同士が互いの手相を見て占ったりするようです。

そして人気の占星術では生年月日をもとに、どんな星のもとに生まれてきたのか占う人気の占いです。

西洋占星術にはホロスコープが必要となり、まずはホロスコープの作り方を学びます。

ホロスコープを見ながら現在の星の位置や今後どのような転機が訪れるのかなどを占っていきます。

結婚運や仕事運、恋愛運はもちろん気になる相手との相性も占うことができます。

最近人気急上昇中のルーン占いはパワーストーンを使った占いです。袋の中からパワーストーンを取り出し、そこから未来を占います。

占い教室の授業はほかの習い事に比べて難しいということはありません。ただ教えるだけで誰でも占い師になれるのでしょうか。

実際に活躍している占い師が講師ということも多く、少人数で楽しみながら学ぶことができます。

大手の占いスクールでは独自のテキストを作成し、わかりやすく説明しています。占い師がよく聞かれるのはやはり恋愛のことが多いみたいですね。

例えば運命の相手がいつ現れるのか、結婚は何歳でできるのか、転職はいつ頃がいいかなどが良く聞かれる質問です。

占いの種類によっては占うことができない内容もあるそうです。

占いは必ず当たるわけではありません。しかし、占いの解釈というのは人ぞれぞれで、解釈の仕方によっては良い方へ導いてくれることもあります。

人が占いに頼るのは弱っているときや迷っているとき。そんなときになにか前に進むきっかけとなるのが占いではないのでしょうか。

占い師というのは人に力を与えることのできる素敵な職業だと思います。プロの占い師にならなくとも、自分や友人を占って話のタネにするのもいいですね。