Page 3 of 5

結構ハード!ボルダリングが女性の間で人気急上昇中!

ボルダリングと聞くといったいなんだろうと思ってしまいますが、壁にカラフルな石が埋め込まれていてそれを伝わって上る、あれのことです。

古い言い方で言えば人工的なロッククライミングでしょうか。しかし、実際に毎回山へ行って上るのは時間と手間がかかりますがボルダリングならマンションなどの一室でできてしまいます。

細かく分けるとルートクライミングやフリークライミングなど難易度や器具、ロープを使うかどうかによってもその呼び名は変わるそうです。

ボルダリングの高さは2m~5m程度で落ちても死なない高さのことが多いですね。

ボルダリング教室の壁はとてもカラフルでおしゃれ、都会に住む子供や女性が気軽に始めらるとあって最近人気急上昇中です。

手軽とはいえ、かなり腕の筋力を必要とします。またただ登るだけではなく、ホールドの持ち方、足の置き方や体の動きなどにもルールがあるのです。

難易度が高くなってくると、ただやみくもに登るだけでは行き詰まってしまいです。

ボルダリングを始めるためにはまずクライミングシューズが必要です。クライミングシューズとはサンダルに若干似た専用のシューズで足を滑らせないためにも必須です。

ボルダリング教室にはいくつもコースがあり、難易度の高いコースは傾斜が90度以上にもなります。

簡単に登り方をご紹介しましょう。壁に埋め込まれた石のようなものをホールドと呼びます。ホールドには様々な大きさや形があります。

同じホールドでも持ち方によって安定感があり、指を傷めないようにすることができます。穴が開いているホールドやひょうたんのような形のホールド、それぞれベストな持ち方がありますのでそれを学んでいくのがボルダリング教室です。

ボルダリングではホールドの持ち方だけではなく、足の置き方も重要です。小さいホールドの上にはつま先だけで乗ったり、かかとを使って体重をかけながら登っていく方法もあります。

手や足の動きに合わせて体をひねったり、伸ばしたりするのもボルダリングに欠かせません。動きを工夫することで遠くのホールドをつかむことができる場合もあります。

ボルダリングに興味をお持ちになった方はお近くのボルダリング教室でまずはボルダリングを実際に体験してみましょう。

まずボルダリング教室の会員となります。その後クライミングシューズをレンタルして、初心者向けの講習を受けます。

ボルダリングを安全に行うためには注意事項を確認することはとても大事です。講習後は自由にのぼることができ、わからないことがあればスタッフに尋ねることができます。

利用料は施設によって異なりますが、登録料が1500円、一日使用料が2000円程度というのが一般的です。平日の昼間などは割引料金が適応されていてお得です。

定期的に行われている教室に参加する場合には別料金となる場合もあります。

初回の体験を無料にしている教室もありますので、まずは一度足を運んでみてください。

歌を歌えばストレスが解消される!ヴォーカル教室やゴスペル教室

歌を歌うのが嫌いな人はなかなかいません。

カラオケがいつの時代も受け入れられているのは、みんな歌を歌いたくて、その上他人に効いて欲しいという願望があるからなのではないでしょうか。

歌を歌うことはストレス解消にもなると心理学者も認めています。

歌詞を覚えることで記憶力が向上され、脳が活性化されます。また顔の筋肉を使うことでリフトアップ効果があり、歌の世界観に浸ることで脳が刺激されます。

高齢者向けの施設や幼稚園、保育園でもふんだんに歌の時間が取り入れられているのはそのためです。

カラオケに行かなくても、気分のいいときつい鼻歌を歌ってしまった経験は誰にでもあると思います。

歌は人類の歴史にも私たちの現代の生活にもとても深く関わりがあると思うのです。

歌を歌いたい、歌が上手になりたいという人におすすめなのがヴォーカル教室です。

バンドを作りたい、プロの歌手になりたい、人に知られずカラオケが上手になりたい、様々な動機でヴォーカル教室に通う人がいます。

ヴォーカル教室というとアイドル歌手がデビュー前に歌の練習をするところというイメージがありますが、一般人の私たちも歌を教えてもらうことができます。

ジャズやポップス、歌謡曲まで幅広いジャンルの歌を練習することができます。英語の曲などもあります。

実際にヴォーカル教室ではどのようにして歌を上達させてくるのでしょうか。

まず歌の意味や背景の知識、正しい発音などを学ぶことができます。もちろん実際に歌を歌うときに必要な呼吸法、響き、音程、表現力などの技術面での向上も期待できます。

歌の上手い下手を左右するのは、音程だったり、リズムだったり、発声力だったりしますよね。自分の苦手な部分を指導してくれるということで歌唱力アップ間違いなしです。

ビブラートができたり、歌に合わせて身振り手振りなどで表現することも大事です。このようにヴォーカル教室では総合的なヴォーカルトレーニングを行います。

そしてもう一つ私がとても興味があるのがゴスペル教室。ゴスペルとはアメリカで生まれたキリスト教ととても関係の深い音楽のこと。キリスト教のテーマを盛り込んだ音楽です。

基本は発声練習やリズムのとり方を学びますが、ゴスペルは一人で歌うというよりもコーラスとして歌うことが多い音楽です。

教室の中には人気のゴスペル歌手を招いてレッスンを行うところもあります。本場のゴスペルの迫力やメッセージ性に心打たれる方も多いと聞きました。

ヴォーカル教室、ゴスペル教室ともにコースの種類や料金は様々です。気軽に参加できる完結型のレッスンもあれば、定期的に通うコースもあります。

仕事帰りや週末など無理なく通える教室を選んで、思い切り歌って日頃のストレスを発散させましょう。

もともと歌が上手くてさらにスキルアップしたいという方にはマンツーマンのプライベートレッスンもありますのでそちらがおすすめです。

ウエストシェイプアップにも効果あり!フラ教室とベリーダンス教室

ワイキキビーチでサンセットを見ながらのフラは最高です。

体の奥から癒されるハワイアンミュージックを聞きながら、華やかな衣装をまとったフラダンサーを鑑賞するのは非日常です。

しかし、実は日本でも少し前からフラブームが到来しているのをご存知ですか。

フラはもともとポリネシアからハワイに伝わった踊りで、神々への信仰を伝えるために始まったと言われています。

フラには古典フラと現代フラがあり、私たちが知っているのはハワイアンミュージックに合わせて踊る現代フラです。

フラダンスは腰を引き上げるように踊るのが特徴でそれに合わせて、指先や腕で様々な言葉を表現します。

腰を引き上げるベーシックな動きに加えて足を左右や前後に動かすカオやカホロと呼ばれる基本のステップがあります。

フラの手の動きには太陽、雨、月、山、大地などの意味を持ちます。その他にもハンドウェーブと呼ばれる腕をユラユラさせる動きがあります。

ハンドウェーブにはとくに意味はないのですが、フラには欠かせない動きです。

フラの教室はあちこちにあり、クラスは初級、中級、上級などに分かれています。シニア向けのクラスもあり、無理のない動きでフラを楽しむことができます。

フラは一見すると優雅でリラックスした動きですが、実はインナーマッスルを使うなど結構ハードです。

そのため普段使っていない筋肉を鍛えることができるだけではなく、ウエストやヒップがシェイプされスタイルを良くしてくれます。

フラ独特の華やかな衣装もテンションが上がります。子供からシニアまで誰でも無理なく楽しめるフラは絶対おすすめです。

フラ同様に楽しいだけではなくシェイプアップ効果が期待できるのがベリーダンスです。

実は私若いころ一度ベリーダンスの体験レッスンに行ったことがあるのですが、微妙な動きが難しくて断念した経験があります。

フラがポリネシアの伝統的な踊りだとしたらベリーダンスは中東で発祥したダンスの総称です。

ベリーダンスの基本は床に並行して腰や肩をぐるぐると回すことです。見た目よりハードだと感じましたが、教室ではレベルに応じて無理のないコースに参加することはできます。

ベリーダンスの衣装はフラよりももっとセクシーでエキゾチックです。またベリーダンスは有酸素運動ですので体の脂肪を燃焼させてくれます。

腰回りのシェイプアップはもちろん便秘や美肌にも効果があるようです。女性らしい動きが女性ホルモンを活性化してくれるという説もあります。

ベリーダンスの基本の動きはヒップをぐるぐると回すヒップサークルと腕をくねくねと動かすスネイクアームです。

体の軸を動かさず腰や胸を動かすのはそう簡単ではありません。まずは初心者コースで基本の動きをマスターしましょう。

規模の大きい教室ですとベリーダンスとフラの両方を教えているところもあります。レッスン料は教室によって異なりますが、入会金+月4回のコースで7000円~10000円というのが相場でしょうか。

まずは体験レッスンを受けて適性をチェックしてみてください。

仕事にもプライべートにも!話し方教室でコミュニケーション力アップ

大人になって出会った人の中にはとてつもなく話が上手な人がいてびっくりすることがあります。

私はあまりトークが上手ではないので、表情や表現が豊かで話が面白い、そんな人を羨ましく思います。

話が上手だと自然に社交的になれますし、友達も増え、人脈も広がっていくように思います。

もっと話し上手になりたい、コミュニケーション力をアップさせたいと思ってもなかなか自分でどうにかなるものではありません。

よく話し上手になるためのノウハウについて書かれた本などがありますがそれによると、相槌の打ち方や表情、話の腰を折らないことや何を伝えたいのか明確にするなどが話し方のポイントとして挙げられています。

話すときに目を大きく見開くことや沈黙には質問で対処するなどとも書かれています。

しかし、実際には頭ではわかっていても実践することは難しい。話し方はそれぞれ癖があり、なかなか癖を治すのは難しいと思います。

そこでおすすめなのが話し方教室、コミュニケーション教室などです。シーンに応じてどのように話せば好印象を与えることができるのか教えてくれるのです。

何を言いたいのかわからない、話に集中しているように見えない、話しかけたくても話題がみつからない、そんな風にあがり症や口下手な人はぜひ話し方講座に参加してほしいのです。

話し方教室は数多くあります。一般的なコミュニケーションコースからビジネスコース、女性向けのコースなどコースを選ぶこともできます。

例えば一般的なコミュニケーションコースでは一対一のコミュニケーション力をアップさせます。ファーストインプレッションの重要性を唱え、初対面の相手と短時間で信頼関係を築くにはどうしたらいいか教えてくれます。

アイコンタクトのとり方、笑顔の作り方、会話を膨らませる方法なども教えてくれます。そうした会話のロールプレイングを撮影し、講師とともにチェックしてどんなところを直せばいいか教えてもらうことができます。

自分では大丈夫だと思っていても客観的に見ることで気づくこともあるはずです。

一方で仕事に必要なコミュニケーション力、例えばプレゼンテーション力、交渉力、アピール力などをアップさせたい方はビジネスコースを選ぶとよいでしょう。

時々テレビなどを見ていると海外の大統領や大企業のCEOのスピーチが大変素晴らしく驚かされます。

言い回しや表情が豊かでとても説得力があるのです。ビジネスに必要なコミュニケーション力は論理的に話を進めること、正確に内容を伝えること、質問に的確に回答することです。

女性向けコースでは会話力はもちろん、身だしなみや立ち振る舞いなどのチェックも行われます。

婚活中、パートナー募集中の人にはとても役立つ習い事だと思います。女性は話し方や服装、メイク、仕草などでいくらでも魅力的になれるからです。

中にはアナウンサー経験のある方を講師として呼ぶ教室もあるようです。プロに教わると効果がありそうですね。

男性にも女性にも必ず役に立つ話し方教室、ぜひ検討してみてください。